既存建物の調査(住宅医による詳細調査)


 

[coming soon]

 

・建物調査の意義

・住宅医(*)による詳細調査と一般的な耐震診断、インスペクターの違い etc…

(*)一般社団法人住宅医協会による公認

 

 

▶調査の流れ(順次更新予定)

【1】調査当日まで

 ・事前調査 

 ・調査見積

 

【2】調査当日

(1)点検口・進入口を確保する

【3】調査後

 ・調査結果報告


▶使用する調査道具


▶これまでの主な調査事例

(★主担当:調査段取りから報告までとりまとめをした物件)

 


調査地:奈良県橿原市今井町

規 模:在来軸組 2階建て

築年数:不明

調査員:8名(矩計・仕上担当)

調査日:2017年 6月

主 催:住宅医ネットワーク関西

特 色:

 空き家期間が長く、劣化事象が散見された。新たに使用する調査道具もあり、特に高所部分の確認範囲が広がった。(ブログ予定)

 


調査地:大阪市福島区

規 模:在来軸組

築年数:不明

調査員:4名(小屋裏・劣化担当)

調査日:2017年 6月

主 催:大阪の住宅医F氏

特 色:

 増改築が繰り替えし行われ、原型の構造体が不明だった建物。今回の調査で長屋ということが判明した調査物件。

 


調査地:滋賀県近江八幡市

規 模:在来軸組

築年数:不明

調査員:24名(★主担当:平面・立面・バリアフリー担当)

調査日:2017年 5月

主 催:仕立建築舎

特 色:

 藏2棟を含む合計4棟(総延床面積100坪超)の大規模の調査。既存建物の改修方針と敷地全体の利活用を含めた計画が行われる予定。


調査地:徳島県市場町

規 模:在来軸組 2階建て 約42坪

築年数:築66年(調査時:棟札確認)

調査員:13名(外部劣化・立面・矩計調査担当)

調査日:2017年 5月

主 催:住宅医ネットワーク四国

特 色:

 Iターンで購入された物件の調査。調査結果を元に改修方針内容を検討予定。個人的に四国圏内での初の詳細調査(調査の様子はこちら)。


調査地:兵庫県上郡町

規 模:在来軸組 2階建て 

調査員:4名(劣化・矩計調査担当)

調査日:2017年 1月

主 催:住宅医ネットワーク関西

特 色:

 耐震性能(精密診断)と採寸をメインに行った調査。調査の目的を明確にし、調査費用も抑えた内容。


調査地:兵庫県明石市

規 模:在来軸組 2階建て 約36坪

築年数:約35年(調査時)

調査員:15名(立面・仕上げ・劣化調査担当)

主 催:MSD

調査日:2016年 9月

特 色:

 改修を前提の調査。住宅医の詳細調査の性能6項目を全て調査。


調査地:宮崎県日南市

規 模:在来軸組 平屋 約38坪

調査員:5名(床下調査担当)

調査日:2016年 7月

主 催:宮崎県在住の住宅医T氏

特 色:

 少人数制での調査のため、調査項目を絞って(耐震・温熱)調査を実施。主担当の住宅医の方のサポートとして参加。床下も60㎝近くあり調査しやすい物件。


調査地:京都府宇治市

規 模:在来軸組 2階建て 約50坪(一部鉄骨)

調査員:13名(小屋裏・二階床調査担当)

調査日:2016年 5月

主 催:住宅医ネットワーク関西

特 色:

 店舗兼住宅の物件。店舗の土間部分には一部鉄骨も併用されており、上部構造との不明瞭な関係を調査。